選挙の話


こんばんわ!えらいもんで10ブログ目になりました。

はじめです。

どれだけの人が読んでくれているのかもわかりませんが今週も張り切っていきましょう!

今週末は選挙ですね!

投票には絶対行く人、忙しくなければ行く人、行ったことない人、様々かと思います。

僕は選挙権を得てから投票をほとんど欠かしたことはありません。
そうなったきっかけは大学時代、「なんかおもしろそう。」という動機で応募した選挙の開票のバイトに参加したことだと思います。
2009年、当時の民主党が政権交代を掲げた衆議院選挙でした。

立会人みたいな人が沢山いる厳粛な雰囲気の中、複数人でテーブルを囲んで、投票箱からバサーっと開けた投票用紙の山を「自民」「民主」「不明」などのカゴに仕分ける作業を淡々と繰り返します。
「当たり」と書いた票を引いて嬉しかったり。

各投票所から次々と運ばれてくる投票用紙を仕分けしながら「これ民主が勝つんちゃうん?」と感じるほど自民と民主が競っていて、家に帰ってテレビを観たら本当に民主が勝ってました。

その中で感じたことは意外と白票が多い!
「入れたい党がないから選挙に行かない」のではなく、白票という形で「どこかに入れたいけど入れたい党がない(わからない)」ことを意思表示するという選択肢があることを知りました。(白票でも僕らが投じればいわゆる「若者の投票率」は上がります)

となると、投票に行かないことはもはや「僕は何でも良いのでお任せします」と言ってるようなものであり、政治家に文句の一つも言うためにはとりあえず(わからなくても、白票でも)投票には行っておくべきという考えが出来上がりました。


たしかに僕の1票があっても無くても結果は変わらないかもしれません。

でもあの時、「自民」と書いた人も「民主」と書いた人も、「当たり」と書いた人もわざわざ投票所に足を運び、それぞれの想いを持って1票を投じ、その1枚1枚の投票用紙が箱の中に積み重なり、実際に政権交代が起きました。その1票を投じる行為に全く何の意味がないとも思えないのです。

親孝行って何って考えようとすることがもう既に親孝行だ!という歌がありますが、それと同じで

どこに票入れようって考えようとすること自体に少なからず意味があると思うのです。

まだどこに入れるかも決めてませんが、今回もわからんなりに少しは調べて、投票に行こうと思います。

投票と言えば、、

7月24日の今年2回目スクランブル交流会は4人のプレゼンターの金の卵さんプレゼンを聞いて「誰と一番仲良くなりたいか」を投票してもらう企画です。

もう定員30名に達する勢いだとか。

気になってるけど申し込みをしてない方はお急ぎくださいね!

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